ジュヌヴィーヴな毎日

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時代は保守回帰しているのです。

アングレーム国際漫画フェスティバルで、すっかり日本人から総スカン気味のおフランス様。

でも、実は極右政権と言われている「国民戦線」が、

世論調査で支持率第一位になっています。(2013年11月現在)


ちなみに党首は、

こんな方。マリーヌ・ル・ペン様。フランス美人。

この「国民戦線」様は、こんな政策をお持ちです。

  • 移民の制限。ただし、フランスの文化を尊重、保護する移民は拒まない。
  • たとえフランス国籍を持つ移民や移民二世・三世でも、犯罪を行った場合は出身国へ強制送還させる。
  • 伝統的な生活様式を保護する。特に農民を尊重する。
  • フランス国内のモスク建設の停止。
  • 麻薬の密売人や、小児性愛などの性犯罪者、母親による児童虐待、殺人者、テロリストを特に対象として、死刑を復活させる。
  • 公務員の削減。
  • 減税。
  • 極左に操られているような団体に対する補助金の廃止。
  • 放任主義を減らし、道徳の復権をはかる。
  • 犯罪者や移民には寛容ゼロ (tolérance zéro) で臨む。
  • 同性カップルもパートナーシップを結べる民事連帯契約法の廃止。
  • 国籍に関してはいわゆる血統主義を採用する。

ここまではっきり言えるのがうらやましいです。

(同性カップルについては、自分がヘテロセクシャルなので、コメントを差し控えます。

ただ、同性婚を禁止する法律を作ったことが、人道的でないとして、オリンピックの開会式をボイコットする西欧諸国の首脳陣は、大変欺瞞的であるな、とは感じています。)

そして、2011年来日された際には、靖国神社も参拝してくださっています。

公式サイトはこちら。英語でいいので、サンキューメールを送るのもいいかもしれませんね。

http://www.frontnational.com/


で、そんなフランスで、こんなデモ行進が。


フランスで50万人?大行進、「伝統的な家族」訴えデモ


【AFP=時事】フランスの首都パリ(Paris)と南東部リヨン(Lyon)で2日、妊娠中絶規制の緩和や同性婚の合法化などフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領の政策に対する大規模な抗議デモが行われた。


 警察発表によると、パリのデモには8万人が参加。通りは、デモを主催した「LMPT(全ての人のための抗議運動)」のシンボルカラーである青、白、ピンクの旗を手にした人々で埋め尽くされた。LMPT側はデモ参加者数を50万人と発表している。


 リヨンのデモにも2万人以上が集結。「母親と父親こそ子どもにとって最上の存在」「2人の父親や2人の母親では、子どもたちが得るものは何もない」などのスローガンが書かれたプラカードなどを掲げて行進した。

http://www.afpbb.com/articles/-/3007722


日本のリベラルが見本としている、事実婚のおひざ元、フランスでも、こんなもの。

長年やってきた、事実婚とその結果が、これ。

こういう運動を産んでいるのです。

そういう現実を、ちゃんと報道してほしいですね。







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