ジュヌヴィーヴな毎日

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知る人ぞ知る反日作家のひとりなのよね。

昔、大好きでした。

でも。



この人は、こういう固定観念に基づいて、

勝手に差別する人です。

様々な紀行文を読んで御覧なさい。

あっちこっちで、ナチュラルに人を差別しています。

田舎者、教養の無い人、権威のある人、保守思想の持ち主、学業を大事にする人、軍人、

外国の郊外の集合住宅、そこにやっと住める階級の人々、

オリンピックでメダルを取りたいと努力する人。

およそ自分と感性の違う人は、尤もらしいことを言って貶しています。

そして、アメリカはなんのかんの言っても大好き。

ものすごく理解ある態度。

ノーベル文学賞なんて、永遠に取れなくていいと思う。



村上さん、町名変更の意向


作家の村上春樹さん(65)の短編小説をめぐって北海道中頓別町の町議が抗議している問題で、村上さんは7日、「心苦しいことであり、残念なことです」とするコメントを発表し、小説を単行本化する際には、作中に登場する中頓別町の名前を変える意向を示した。

 小説は月刊誌「文芸春秋」の昨年12月号に掲載された短編小説「ドライブ・マイ・カー」。中頓別町出身の女性運転手が、火の付いたたばこを車の窓から捨てるのを見て、主人公が「たぶん中頓別町ではみんなが普通にやっていることなのだろう」との感想を抱く場面に対して、町議6人が反発。掲載の経緯を回答するよう求める質問状を同日、文芸春秋宛てに発送した。

 村上さんは「あくまで(北海道への)親近感をもって今回の小説を書いたつもり」と真意を説明。その上で「そこに住んでおられる人々を不快な気持ちにさせたとしたら、まことに心苦しいことであり、残念なことです」と心情を述べている。

 文芸春秋は「『ドライブ・マイ・カー』は小説作品であり、作者の表現を尊重し支持します」としている。



普通に考えて、

「このまちの人間はタバコをポイ捨てする人」って断言するのって、

どうよ。

タバコのポイ捨てが、社会的によいことならいいけど、

良くないことっていう共通認識があるでしょ。

この想像力の無さ。

親近感!

文芸春秋もおかしいよ。

今って、過去の作家の文庫本には必ず、

「当時の表現を大事にしています」ってわざわざ書いてるでしょ。

「砂の器」でもらい病を不治の病、宿病としてるけど、

本当は治る病だから、それは間違いだけど、

書かれた当時はそういう認識だったので許してね、という言い訳がつく時代だというのに。

皆スルーしてたけど、

「青豆」が出てくるあの長編の「NHK集金人」の扱いもひどかった。

職業差別だよね。

ほんとーーーーーーーうに、嫌い。


http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/18449434.html

こちらも見てね。

私なんかより、ずーっと詳しく書いておられます。

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