ジュヌヴィーヴな毎日

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さよなら精神世界 追記有

今、盛んに「スピリチュアル」とか言われてるけど、

ふた昔前くらいは、

「ニューエイジ」とか「精神世界」っていうカテだったのよね。

書店にも、まだそう残ってるのかな?


で、そういう「精神世界」の先駆けが、やっぱりアメリカで、

日本に最初にブームを起こしたのが、

アウト・オン・ア・リム―愛さえも越えて/地湧社
¥1,575
Amazon.co.jp

そして、翻訳者の山川ご夫妻。
どちらも東大ご卒業で、世界銀行にお勤めの経験もある官僚経験ありのご主人と、外資系銀行にお勤めだったこともある奥様。

【追記】ピースボートにも乗ってるよ!お勧めしまくってたよ!


で、この方たちがアメリカで参加して影響を受けて、日本にも広まったのが

ダンカンとカマルの「自己啓発セミナー」

古すぎて画像無し。

当時、各種自己啓発セミナーが、そのねずみ講的なビジネスモデルや「洗脳疑惑」と相まって、

社会問題化したのをご記憶の方も多いかも。


このころに、すごく信奉されたのが、こともあろうに、

湯川れい子の幸福(しあわせ)へのパラダイム/海竜社
¥1,325
Amazon.co.jp

古すぎて、画像無し。

私も関係者に、激おすすめされましたが、幸い読んでいません。

で、この方のもとご主人が販売してたのが、

エイトスターダイヤモンド。


  

付けると波動が上がると関わるとか、そういうダイヤモンド。


とっくに、このころには、こういう世界ではパワーストーンは、「常識」でしたね。


 色の持つ意味、とかも。


それから、同じころ、瞑想ブームがやってきました。

これも、流派がいろいろあり、マントラを授けてくれるものとか、まあ、いろいろ。


なんとなく私の記憶が正しければ、この前後にオウム事件もあった気がします。

直接瞑想とオウムは関係ないのですが、

こういう神秘的なものに、人々が引かれていたのは事実です。


それから、今度は開運ブームがやってきます。

風水とか、ナポレオンヒルとか、マーフィーとかいろいろ。


で、

次に来たのが、

空前の「スピリチュアルブーム」ですよ!




長々と書きましたが、

この精神世界というかニューエイジというかスピリチュアル、というのは、

いちいちさわがなくても、本来日本人が普通に持っている、

自然に対する畏敬の念や、先祖を敬う気持ち、奉仕の心、掃除を大切にする習性、を

普通にやってればいいことなんですね。

わざわざ、アメリカのフラワーチルドレンやヒッピー文化を経由して、

日本に逆輸入されてきただけ。


そして、最初のころに持てはやされた湯川れい子さんが、

「恋に落ちて」の作詞家で、

天ぷら民で、

   

こういう香ばしい方々とお仲間だったとあっては、

なんだかねえ・・・・という気がします。

(左から、細川佳代子、下村満子、鳩山幸、湯川れい子の各氏)



毎日、家族と周りの人を大切に、

目の前のことに一所懸命、

勤勉さを忘れず、

お天道様に恥ずかしくない生き方をしていれば、

それでOKてことです。


さようなら、スピリチュアルワールド。


地に足を付けて行きましょう。

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