ジュヌヴィーヴな毎日

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ミトロヒン文書

まとめきれないので、とりあえずコピペしておきます。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%B3%E6%96%87%E6%9B%B8



コピペ

日本に対する諜報活動

日本に対する諜報活動は2005年に出版されたMitrokhin Archives Ⅱに「JAPAN」としてまとめられている。

同文書には大手新聞社を使っての日本国内の世論誘導は「極めて容易であった」とされている。

政界等に対する工作

その中でKGBは日本社会党、共産党また外務省へ直接的支援を行ってきたことが記されている。他にこの文書内で

「日本社会党以外でKGBに関与した政治家の中で、最も有力なのは石田博英(暗号名「HOOVER」)であった。」

とされている。



Hirohide Ishida.jpg 石田博英 ずっと『労働大臣』



三宅和助 (外交官、元シンガポール 駐箚特命全権大使 、娘婿)

三宅雪子 (元衆議院議員、元フジテレビジョン 報道記者/和助の子、石田の孫に当たる)

ギュンター・ギヨーム (政権の中枢に潜り込む事に成功した東ドイツ 大物スパイ

トヨタ・クラウン (1965年に娘と共にCMに主演していた)





ミトロヒン文書とレフチェンコ・メモで解読するKGBの対日工作


http://www.ac.auone-net.jp/~oknehira/Mitrokhin_Archive.htm


2005.9.21 産経新聞夕刊より抜粋
【ミトロヒン氏著書の要旨】

 十九日に出版された元旧ソ連国家保安委員会(KGB)職員ミトロヒン氏の著書の日本に関する記述の要旨は次の通り。

一、冷戦期を通じ、KGB東京駐在官事務所の重点の一つは、日米関係を引き裂くことだった。
一、北大西洋条約機構(NATO)とソ連が戦争になった場合、日本国内の石油精製施設四カ所などで破壊活動を起こす準備計画を一九六二年に立てた。
一、駐在官事務所は平和時にも日米関係を損なう破壊活動を計画。
(中略)

一、日本の政界やマスコミ界にも協力者が多数おり、駐在官事務所から現金を受け取っていた協力者もいた。
一、同事務所が浸透に最も成功したとみられるのは日本の外務省。
一、六〇年代から少なくとも七九年まで、二人の外務官僚が多くの機密文書を提供した。
一、ある女性外交官は工作員から隠しカメラを仕組んだハンドバッグを与えられ、仕事場で外交文書を写真に撮った。
一、七〇年代前半、モスクワの日本大使館勤務中、女性に誘惑された電信官は、七〇年代後半に重要な情報を提供した本省勤務の電信官と同一人物とみられる。
一、科学技術の分野でも情報収集に成功。日本のハイテク企業や研究機関で要職を占める十六人が協力者だった。

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官僚でも、後ろ盾のない金コマな人は取り込みやすいと言われています。

また、モテないクンは簡単にハニトラに引っかかります。

今後日本大使館で放火した大使館員は、ギャンブルのせいで借金だらけだったと言います。

真面目な話、スパイ防止法を作らない限り、日本の安全保障はあり得ないです。

で、言いたかありませんが、この方は元KGB.。

     


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