ジュヌヴィーヴな毎日

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韓国のヒラマサ五輪について復習

私が知ってるようなことは、たいていの人が知ってることだと思うのですが、

自分メモ的に書いておきます。


私はこの方を大変尊敬していますし、偉業を達成されたと思っていますが、

インタビューでも気持ちが悪いことがありました。

みんなは家族を連れてきたけれど、自分は連れてこれなかった。

今度の平昌は韓国で近いので、家族にも来てもらえるから、

次の平昌を目指したい。

と、何度も何度も、韓国韓国というので、

少しキムチ悪くなりました。

もちろんこの方に他意はないとは思いますし、

現役の選手ならば、政治によってボイコットとかあったら、

モスクワの再現なので、それは嫌だろうなとは思うのですが、

やはりこのご時世、韓国に嫌なことばかりされている日本としては、

素直にイエス!ピョンチャン!という気持ちにはなれませんでした。


で、この平昌という土地ですが、

何度もご紹介したように、雪も降らない、アルペンに向く高低差がある山もない、

ホテルもない、空港からの高速鉄道の計画もとん挫した、ただの田舎です。

そもそも韓国自体、ショートトラックとキムヨナ以外、

たいしてウインタースポーツが盛んでない国です。

まず、この土地は、統一教会系のリゾート開発会社の持っている土地でした。

ココが選定された経緯は私にはわからないのですが、

韓国的には北国になるのでしょう。

いずれにしても、せっかく選んだ土地ですが、文鮮明がなくなったため、

求心力を失い、集金も悪くなり、このリゾート会社は倒産してしまいました。

ですので、いま日本で、統一教会の集会や集金が、ものすごく熱心に行われています。

ちょっと前に、さいたまスーパーアリーナでも、大規模な集会がありましたし、

広告塔の桜田淳子が、突然復活したりしていましたね。

これもすべて、冬季オリンピックに向けての集金活動と言っても過言ではないと思います。

長いので続きます。



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