ジュヌヴィーヴな毎日

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韓国のヒラマサ五輪について復習②

さて、ご存じのように、ヒラマサ招致活動の顔はキムヨナでした。

しかし、陰の主役は、サムスングループのイゴンヒとその娘婿でした。

2009年のことです。

こんな記事が上がっています。


韓国サムスン・グループ前会長に恩赦-冬季五輪招致の狙い

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a0JkOsKCAf0A

 12月29日(ブルームバーグ):韓国の李明博大統領は、脱税などの罪で有罪判決を受けたサムスン・グループの李健熙(イ・ゴンヒ)前会長に恩赦を与えた。2018年冬季オリンピックの韓国への招致で前会長が主導的な役割を担えるよう計らった。

李貴男法相が29日にソウルで発表した。今年、懲役3年(執行猶予付き)の刑が確定した李前会長は、全斗煥、盧泰愚両元大統領への贈賄事件で有罪となった1990年代にも恩赦を受けている。

韓国の18年平昌冬季五輪招致委員会は、恩赦が与えられれば招致の可能性が高まるとして実施を求めていた。李前会長は、国際オリンピック委員会(IOC)の委員で、08年には自身の法的な問題が解決するまで同委員としての活動を控える考えを示した。グループの サムスン電子は10年のバンクーバー冬季五輪、12年ロンドン夏季五輪のトップスポンサー9社の一つとなっている(以下省略)

イミョンバク、イゴンヒ、キムヨナ。


イゴンヒの娘婿、キムジョエルとISU会長のチンクワンタ。


これを読むとわかるように、すでにこの時イゴンヒはIOC委員にして、2度目の恩赦を受けていることになります。つまり2度目の有罪を食らっていたということになります。

ココが日本と大きく違うところで、どんなに大義名分があっても、脱税で2度目の有罪判決を受けた人間を、日本の司法と世論が、恩赦などというものを許すはずがありません。

たいへん韓国的だと思いました。


さらに、キムヨナが金メダルをかっさらっていったバンクーバーの時に、すでにサムスンはオリンピックのトップスポンサーになっていたんですね。

恐ろしい話です。

ISUのキムヨナを意識したようなルール改正には敏感になっていても、スポンサーに韓国の屋台骨企業がついていることにまでは気が回りませんでした。

サムスンが、五輪出場選手のイヤホンにまで口出ししてきたので、ロンドン五輪の時に異常さに気が付いたくらいでした。


続きます。

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