ジュヌヴィーヴな毎日

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韓国のヒラマサ五輪について復習③

さて、私達ネトウヨ(ええ、そう言ってくださって結構です)が、

最も恐れていることは、

日韓でオリンピックについて協力しよう、というムードの高まりです。

今回日本人選手が活躍したため、

やはり、時差もないうえたいへん近い国で開催されるオリンピックに、

出たくない選手などは、一人もいないと思います。

それは偽らざる気持ちで、責められることではありません。

この子も2大会連続も夢ではありません。


今回のソチ五輪ですが、

まず雪の専門家がフィランドから招かれていました。

スピードスケートのリンクは、オランダの氷の専門家が作ったと言われています。

だから、オランダが強かったとか。

他にも、アルペン競技のコース設営や、

スキーのモーグルや、スノーボードの特殊なコースなど、

当然ロシアにすべての技術者がいるわけがないので、

たぶん、世界中から技術者や専門家が集まったと思われます。

ですので、

当然平昌でも、同じように世界中に発注されることでしょう。

そして、悲しいことに、それを受注したがるのが、

日本という国なのです。


そして、更に悲しいお知らせが。

基本的にオリンピックは一都市開催ですが、

冬季五輪に限っては、競技場の都合で、

一度だけ他の国に一部競技場を移して行われたことがあるのです。

今ソースを引っ張ってこようとしたのですが、

ネットの海に沈んでしまって探せません。

ごめんなさい。

ですので、場合によっては、アルペン競技など、地形的に問題のある競技を、

日本で!などということがないとも限りません。

そして、そんな場合も、また喜んで手をあげたがるのが、

また日本という国なのです。



ぬかりなく、ローザンヌで猪谷千春IOC委員と写真に納まるキムヨナ。

なんだか知らないけど、義援金をくれたそうです。カムサムニダ。


そして、東京にはまだ使い道の決まっていない

全国からのあの「尖閣諸島購入募金」が残っています。

あれをどう使うのでしょうか。

東京五輪のために使うのならまだしも、

妙な協力とやらに使ったら、

私は都庁を○○するかもしれません。

それくらい嫌です。


よく政治とスポーツは別、という人がいますが、

もうそんな牧歌的な時代はすっ飛んでしまいました。

今回もIOCのバッハ会長が、

選手が記者会見で、個人の政治的信条を述べるのはかまわない旨、

発言しているようです。

http://news.so-net.ne.jp/article/detail/920838/

つまり、選手が個人的見解として、

金メダルでもとって記者会見の席で、

「慰安婦は性奴隷だから弁償するニダ」と言ってもいいし、

「魚釣島は中国の物で、日本が不法占拠している」と言ってもいいことになってしまいました。

これはたいへん恐ろしいことです。


また、

勝つためには政治の力がいるようになってしまったのは、

今回のフィギュアスケートを見ていてもお判りでしょう。

国家とサムスンとIOCとISUをあげて守ってくれる選手には、

どんなことをしても勝てないシステムになってしまっているのです。


というわけで、今後オリンピックは、更にさらに巨額の現金が動く、

一般人にはとても立ち向かえない巨大な利権組織になっていくことでしょう。

そして、IOC委員にキムヨナがなったら、

更に日本いじめが続くでしょうね。

もっともっと、私たち一般の国民は、

目を開け、耳を開き、そして声をあげていかなければいけません。

そうでないと、

気がついた時には、日本にいながら日本人が差別にあう社会になってしまいます。


以上、平昌オリンピックまとめでした。



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